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2014年より「ムーンライトノベルズ」にて大人向け恋愛小説を執筆しています。お仕事の依頼やご意見などは右下のメールフォームまたはTwitterのDMにてお願いします。お返事は少々遅れることがありますのでご了承ください。 →→→ Twitter @moriwahigaki

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『いきなりクレイジー・ラブ』コミカライズ化のお知らせ

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本日情報解禁となりましたのでお知らせします。
今年の3月に刊行した『いきなりクレイジー・ラブ』がこのたびエタニティブックスさまのサイトでコミカライズ化されることになりました。

作画はなんと、個人的にも大好きな柚和杏サマ!
次作を待ち遠しく思っていたら、まさかの拙作でというお話をいただき「幸せすぎて私そろそろ死ぬんじゃないか……」と心配になりました。

――大丈夫です。まだ、生きてます。

一足先にネームや原稿を読ませていただきましたが(特権です)

「すごいΣ(゚□゚(゚□゚*)」の一言に尽きます。

登場人物(特にヒーローの達貴)の表情が「そう! これ! こういう顔してると思って書いてた!」というくらいに合ってます。
それが細部に至るまで全編まったくの外れなしで「私の頭の中を覗かれたんじゃ……?」というくらいのレベルです。

――冥土の土産が、またひとつできました。

9月14日(木)より、しかも毎月第2・第4木曜の2回更新です。
ぜひ一度ご一読ください。

ちなみに、原作本も全国書店、ネット書店、電子書籍配信サイトにて発売中です。
コミカライズ化にあたってカットになったシーンや展開が違うところもありますのでこちらも引き続きよろしくお願いいたします。
|д゚)チラッ
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短編追加しました

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今年の春に参加したフリーペーパー企画の短編をブログにアップしました。
字数制限があったのでとっても短いです。
ずっとデータを保存していたのですが、いよいよ整理したくなったので……
そもそも小説サイトなのに、全然アップしてないことを思い出したのもあります。
今後は執筆の気晴らしに書いた短編を載せていきたい所存。

優しい嘘とその顛末

短編

「ごめんね。他に好きな人ができたの」
 睦月くんの瞳が不機嫌に細められるのを直視できず、ギュッと目を閉じた。

 私と睦月くんは幼なじみ。幼稚園のときにお隣に引っ越してきた彼に、私はひと目で恋に落ちた。
『むつきくん、すき。およめさんにして』
『……無理』
 そんなやり取りを何度繰り返したことだろう。好きで好きでたまらなかった彼に、まさか自分から別れを告げるなんて思ってもなかった。
「……あ、そう」
 低い声で短く呟いた睦月くんが立ち上がる。暗い視界にドアの閉まる音が無常に響き、再び目を開いたとき、彼の姿はもうそこになかった。
「う……っ、く」
 見慣れた部屋の景色が、みるみるうちに歪んでいく。
 ――本当は、今でも好きなのに。
「ふ……え、っ、ひく、睦月く……う、ええ……」
 せつなさに悲鳴を上げる胸を握り締めながら、愛しい人の名前を呼んで泣いた。
 睦月くん以外の人を好きになるわけがない。ずっと一緒に、誰よりも近くにいたかった。でも、私の存在が彼の妨げになるのなら、こうするしかなかった。
 どんなに泣いても、睦月くんはもういない。せめて今は、思いきり泣かせて――

「――なにを悲劇のヒロインぶってんの?」
「うぇっ!?」
 変な声、でた。

 だって。いなくなったはずの睦月くんが、腕組みしながらこっちを見ている。
 ――な、なんで!?
「そんなに泣くなら、嘘なんかつかなきゃいいのに」
 近づいてきた睦月くんに、あっという間に押し倒された。
「穂花の嘘ぐらい簡単に見抜ける。おまえが他の男を好きになるはずがない。だけど、冗談でも許せないから――おしおきな?」
 至近距離から熱い瞳に射貫かれて、下半身がきゅんと疼いた。早くも、上も下も、ダム決壊……

 うん。やっぱり、離れるなんて無理。どこまでだって着いていく。
 ……くだらない嘘をついて、ゴメンナサイ。

すっかり忘れていたけれど

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昨日のブログ更新の直後にハーパーコリンズ・ジャパンさまからの献本が届きました。
早速読みましたが……エロかった(〃ノωノ)
小説版の挿絵もさることながら、漫画になるとさらに破壊力抜群でした。
彰良の舞衣に対する一途な(多分)愛情が随所に描かれていて、感無量です。
改めましてミツルギさま、担当者の皆様にお礼を申しあげます。
とっても読みやすいので、見かけた方はぜひお手に取ってくださいませ。

それから。
すっかり忘れていたのですが、7月16日で商業デビュー二周年を迎えました。
飽きっぽい私が細々ながら執筆活動を続けられているのも
担当者さま、出版社の関係者の皆さま、そしてなによりも
いつも応援して励ましてくださる読者の皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます。

だからといって特別なイベントなどの予定はありませんw
プレゼントできるようなものも、現状なにもありません。
皆さまの目に触れる作品を出すために、日々精進していくのみです。

今後ともよろしくお願い申しあげます。



追伸

それでもすぐに怠けてしまうので、時々構ってください。

無題

『未熟な独占欲』コミカライズ発売

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お久しぶりのブログ更新です。
情報解禁を待っていたら発売日を過ぎたので、もう告知しても大丈夫でしょう。

昨年ヴァニラ文庫ミエルさまより発売された拙作『未熟な独占欲』が
乙女ドルチェコミックスさまにてコミカライズ化されました\(^o^)/

未熟コミック

乙女ドルチェコミックスさまの公式はこちら 

作画はミツルギさま。
この場を借りてお礼申しあげます。このたびは本当にありがとうございました(*´∀`人 ♪

7月15日発売ですので、早いところではもう書店に並んでいるのではないでしょうか。
私の住む九州は今日か明日…?(´・_・`)
まだ現物を見れてはいないので、楽しみにしております。

最近表立った活動はしていませんが、原稿は書いてます。
あまりの暑さでついつい休みがちではありますが…反省 ○| ̄|_
皆様、熱中症に気をつけながら夏を乗り切りましょうね!

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プロフィール

桧垣森輪

Author:桧垣森輪
2014年からweb小説にはまり、稚拙な恋愛小説を書いています。
打たれ弱いので、温かく見守ってください。

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